製品の充電 / タブレット PC モードの使用

ACアダプターをコンセントに接続すると、本機を充電できます。

ヒント:

電源ケーブルとACアダプターのタイプはモデルタイプと国により異なります。

本製品にはバッテリーが内蔵されています。

バッテリーをご自身で交換することはお控えください。本製品を分解した場合、保証の対象外になります。

バッテリーを交換する必要があるときは、弊社カスタマーセンターにご相談ください。

バッテリーの取り外しや交換は、部品および作業費用を別途ご負担いただきますので、ご了承ください。

ACアダプターで充電する

ACアダプターは100 V から 240 V で使用できます。

  1. ACアダプタの本体に電源ケーブルを接続し、ACアダプタをコンセントに接続します。

  2. 電源ケーブルをパソコンの USB Type-C™ ポートに接続します。

    ACアダプタをUSBType-Cポートに接続している画像
  3. 液晶ディスプレイを適切な角度に調整します。

  4. 電源ボタンを押し、パソコンの電源をオンにします。

ヒント:
  • Intel Type-Cの急速充電機能を利用したい場合は、80W以上のUSB PD認証を取得したUSB Type-C™アダプタをeコマースサイトで購入して利用してください。

注意:

パソコンに液体の入った容器を載せないでください。

  • システムがショートし、故障することがあります。

警告:

LG Electronics Inc が認定した純正ACアダプターをご使用ください。

  • 認定品以外のACアダプターを使用すると、バッテリーが爆発したり火災の原因になる恐れがあります。

  • 認定品以外のACアダプターは、バッテリーの充電やシステムの作動上問題となることがあります。

ACアダプターは以下に従ってご使用ください。

  • 自動車の車内や浴室内など、60以上の高温や湿度の高い場所での使用や保管しないでください。

  • ACアダプターの分解、改造はしないでください。

  • ACアダプターのプラグをねじらないでください。

  • ACアダプターをコンセントに接続するとき、プラグを強く押さないでください。

タブレットPCモードの使用

ノートパソコンの画面を開き、画面を背面まで回転してタブレットモードに切り替えます。

タブレット PC モードに切り替えるイメージ
注意:
  • 製品を梱包または輸送、移動するときは、液晶パネルに傷がつかないよう閉じて保護してください。

  • パソコンを閉じる際は、パソコン本体と液晶パネルの間に指を挟まないようご注意ください。

  • 液晶パネルを強い力で回転させないでください。パソコン本体と液晶パネルを接続しているヒンジが損傷するおそれがあります。

  • タブレット PC モードでは、キーボードは製品の底面を向きます。キーボードとパソコン本体が損傷しないように、製品の周囲にはものを置かないでください。

ヒント:
  • 本体を回転させると、画面の向きに合わせて画面が横または縦方向に回転します。

  • スリープモード (LCDオフ) を終了するには、電源ボタン[]または本製品の右側にあるスリープボタンを押します。

    スリープボタンのイメージ

バッテリーの状態を確認する

ACアダプタをパソコンのUSB Type-C™ポートに接続し、ACアダプタのランプを確認します。

  • 白:ACアダプタを接続して充電が完了したとき

  • オレンジ:ACアダプタを接続して充電中のとき

  • オフ:ACアダプターが接続されていない状態

    バッテリー低下によりOSがハイバーネーション(休止)モードになっているとき、バッテリーが十分でない状態でパソコンがオフのときは、ランプが3回点滅し、パソコンが起動しません。ACアダプターを接続し、十分に充電してから起動させてください。

ACアダプターインジケータのイメージ
注意:

LG Electronics Inc の認定した純正バッテリーをご使用ください。

  • 認定品以外のACアダプターを使用すると、バッテリーが爆発したり、火災の原因になる恐れがあります。

警告:

バッテリーは過熱により爆発することがあり、火災の原因となります。バッテリーを効率よく、安全に使用するために以下の事項をお守りください。

  • バッテリーをショートさせないでください。

  • バッテリーはお子様の手の届かない場所に保管してください。

  • バッテリーパックが目に見えるほど膨張している場合は、危険である可能性があります。すぐに弊社カスタマーセンターにご相談ください。

  • 認定された、専用の充電器をご使用ください。

  • バッテリーパックは熱源から離してください。(絶対に電子レンジに入れないでください)

  • 気温の高い日は自動車の車内に放置しないでください。

  • 浴室など、高温で湿度の高い場所で使用しないでください。

  • 電気毛布やその他保温用品の上で使用しないでください。

  • 電源を入れたまま、通気性の悪い場所に放置しないでください。

  • バッテリーポートが鍵、小銭、ネックレス、時計など、金属製の物に触れていないことを確認してください。

  • 接続するモバイルデバイスは、製造者が認定し、保証するリチウム二次電池のみ使用してください。

  • バッテリーを分解し、改造しないでください。バッテリーに圧力を加えたり、穴を開けないでください。

  • バッテリーを高所から落とすなど、衝撃を与えないでください。

  • -5から 40の間で保管してください。パソコンを 60以上の高温の環境化に置かないでください。

  • 常に乾燥した状態に保ってください。

  • バッテリーを廃棄する際は、 地方自治体や政府により指定された収集施設により一般ゴミとは分別して処理する必要があります。

  • 本機の使用の前に、このガイドを注意してお読みください。

ヒント:

パソコンを長期間使用しない場合は、

  • パソコンを長期間使用しない場合は、バッテリーの残量を50%にして保管してください。バッテリーを50%に保つことで、バッテリーの劣化をバッテリーの劣化を軽減し、バッテリーの寿命を延ばすことができます。

  • バッテリーを長期間フル充電状態にすると、バッテリーの容量が減り、パソコンの使用可能時間が短くなります。

  • バッテリーが放電したまま長期間放置しないでください。バッテリーの故障または寿命短縮の原因となります。

  • バッテリーを長期間完全な放電状態にすると、過放電となり、以降充電できなくなります。

バッテリーを効率よく使用するには、以下の点をご理解ください。

  • バッテリーは使用しなくても自然に放電します。

  • バッテリーの寿命を維持するには、常にフル充電の状態で使用するよりも、しばらく使用してから充電するようにしてください。

  • バッテリーが完全放電された状態で製品を長期間にわたり使用しない場合は、バッテリーの寿命が短くなる可能性があります。

充電、放電に伴う化学反応により、バッテリーの容量が低下することがあります。

  • LGのノートパソコンは、使用状況に基づき充電レベルを頻繁に確認して、バッテリー残量を算出して表示します。

  • バッテリーは消耗品です。使い方によっては寿命が短くなることがあります。バッテリーの充電時間も短くなります。

  • バッテリーがフル充電されると、本機は充電を停止します。バッテリーの残量が95%以下になると、充電を再開します。この機能により、バッテリーを効率よく安全に使用できます。

  • バッテリーの温度が10以下になると、充電電流を制限し、より低い電流で充電することでバッテリーのセルを保護します。この場合、充電時間が32時間以上の時間を要することがあります。

低温でシステムを使用する場合、

  • バッテリーの化学的特性から、バッテリー容量が低下することがあり、フリーズまたは電源オフの後に電源が入らなくなることがあります。

  • システムがフリーズした場合、電源が入らなくなった場合は、パソコンを再度使用するまえにACアダプターを接続してフル充電してください。

  • バッテリー容量が誤っているときは、室温でバッテリーを2、3回充放電してください。