リカバリドライブ

リカバリードライブの作成

LG Recovery Center REを使ってもシステムをリカバリーできない場合は、リカバリードライブを作成します。

ヒント:

この手順により、リカバリードライブとして使用するストレージデバイスのすべてのデータが削除されることがあります。重要データは必ずあらかじめをバックアップしてください。

  1. [Windows] ボタンから[Windowsシステムツール] > [コントロールパネル]の順に選択します。

    [コントロールパネル]メニューの選択画面
  2. コントロールパネルで [回復] を押し、[回復ドライブの作成] を選択します。

    [回復]メニューの選択画面
  3. [回復ドライブの作成]画面が表示されたら、[システムファイルを回復ドライブにバックアップします。]にチェックマークを入れ、[次へ]ボタンを押します。

    [回復ドライブの作成]画面
  4. 使用する USB フラッシュドライブを選択し、[次へ] を押してリカバリードライブを作成します。

    USBドライブの選択画面
  5. ストレージデバイスの用意ができたら、[終了] を押し、リカバリードライブの作成を完了します。

リカバリードライブを使用する

LG Recovery Center REを使ってもシステムをリカバリーできない場合は、リカバリードライブを使用してシステムをリカバリーします。

注意:

システムリカバリーでは、ユーザー設定によっては、すべてのデータが失われることがあります。

  1. リカバリードライブをパソコンのUSBポートに接続します。

  2. 電源をオンにし、[F10] を数回押します。

  3. ブートデバイスを選択する画面が表示されるので、接続したリカバリードライブを選択し、[Enter] を押します。

  4. 言語を設定し、[トラブルシューティング] メニューを選択します。

  5. 表示される指示に従い、リカバリーするアイテムを選択します。