モーション認識(フィンガージャスチャー)とは?
コミュニケーションカメラを使用して、手のモーションでテレビを操作することができます。
- テレビの電源オフ
- 入力切換
- チャンネル変更
- 音量調整
「操作メニュー」

画面のイラストは実際と異なる場合があります。
モーション認識(フィンガージャスチャー)を使用する
- カメラを使用できるように準備してください。
テレビがカメラ内蔵モデルの場合は、カメラを上げてください。
テレビがカメラ内蔵モデルではない場合は、LGマイク付きコミュニケーションカメラ(別売品)を取り付けてください。(取り付けの詳細はカメラの取扱説明書をご参照ください。) - テレビの電源を入れて1分ほど経過すると、カメラが動作します。
機器設定モーション認識モーション認識がオンに設定されていることを確認してください。- 番組の視聴中に、カメラに向かって顔の近くで人差し指1本を立てた手を顔の近くに近付けてください。テレビ画面に上の操作メニューが表示されます。(操作メニューが表示されないときは、
機器設定モーション認識カメラ位置確認でカメラの撮影範囲もご確認ください。)

- 人差し指を立てたまま左右に手を動かして、目的の機能を選択してください。
- 立てている人差し指を折り曲げてください。選択した機能が実行されます。
また、消音機能の実行は、カメラに向かって、人差し指1本を立て、人指し指を唇の中央の前に位置付けることで行うことができます。
次のような場合には、モーション認識が正常に動作しないことがあります。
- テレビの設置場所が、暗過ぎたり明るすぎる場合
(設置場所の適当の明るさ:50 lux - 600 lux) - 逆光などでカメラがユーザーの顔を認識できない場合
- モーション認識のとき、手の前または後ろにいくつかの動きがある場合
- ユーザーが、カメラから近過ぎたり、遠くに離れ過ぎる場合
(適正距離:1.5 m - 4.5 m) - ユーザーが、手袋をはめていたり手に包帯などを巻いていて、カメラがユーザーの指を認識できない場合
- モーション認識のとき、手が顔の正面に位置した場合
- 背景に複雑なパターンがあったり、手と背景が明確に区分されていない場合
- 手の動きが、速すぎたりまたは遅い場合
- 直射日光がある場合
- 人差し指以外の指を使用した場合
モーションが正しく認識されない場合は、次の内容をもう一度ご確認ください。

機器設定モーション認識モーション認識の設定:
オフに設定されているときは、オンに設定してください。- テレビ画面の表示状態:
テレビ画面にモーション認識メニュー以外のメニューが表示されている時は、そのメニューを一度閉じてから操作します。 - カメラ使用の準備:
テレビがカメラ内蔵モデルの場合は、内蔵カメラをテレビから上げて、カメラ内蔵モデルではないときは、カメラをUSBポートに取り付けて、カメラ使用の準備を行ってください。
モーション認識は、放送の視聴や外部入力モードでのみ動作します。
USB入力端子と無線接続されたデバイスはモーション認識で入力の切り換えができません。
モーション認識機能は、モーション認識操作メニューを表示した手で、そのまま続けて操作することで動作します。別の手で操作するには、モーション認識操作メニューを表示した手を下げて、操作メニューが消えてから、操作したい手でもう一度操作メニューを表示します。
手の動きが、速すぎたり大きすぎる場合は、モーション認識が正常に動作しないことがあります。顔の近くでゆっくりと手を動かしてください。
モーション認識が正しく動作しないときは、操作している手を下におろして、モーション認識メニューが消えてから、もう一度顔の近くに手を広げて操作してください。
それでも正しく動作できないときは、
機器設定モーション認識カメラ設定確認で、カメラの撮影範囲をもう一度ご確認ください。
それでも正しく動作できないときは、

機器設定モーション認識カメラ設定確認で、カメラの撮影範囲をもう一度ご確認ください。
人差し指を広げていても手の撮影位置が前や横にずれていると、拳を握った状態で認識され、機能が実行されることがあります。