用語説明
1080i(1125i)
アスペクト比:16:9
走査方式:2:1インターレース(飛越走査)
有効走査線数:1080本(総走査線数:1125本)
フレームレート:29.97フレーム/秒、59.94フィールド/秒
有効画素数:1920×1080、1440×1080/フレーム
デジタルハイビジョンの高画質
1080p(1125p)
アスペクト比:16:9
走査方式:プログレッシブ(順次走査)
有効走査線数:1080本(総走査線数:1125本)
フレームレート:59.94フレーム/秒
有効画素数:1920×1080、1440×1080/フレーム
デジタルハイビジョンの高画質
110 度CS デジタル放送
BSデジタル放送の放送衛星(BS)と同じ東経110度の通信衛星(CS)を利用したデジタル放送で、BSデジタル放送と同一アンテナで受信できるのが特長です。
細かいジャンルに特化した多数チャンネルの中から見たいチャンネルを購入して視聴します。一部、無料放送もあります。
16:9
デジタルハイビジョン放送の画面縦横比です。従来の4:3映像に比べ視野が広い臨場感のある映像が楽しめます。
480i
有効走査線数:480本(有効線数:525本)
インターレース方式( 飛越走査)
480p
有効走査線数:480本(有効線数:525本)
プログレッシブ方式( 順次走査)
デジタルハイビジョンに近い高画質
720p(750p)
アスペクト比:16:9
走査方式:プログレッシブ(順次走査)
有効走査線数:720本(総走査線数:750本)
フレームレート:59.94フレーム/秒
有効画素数:1280×720、960×720/フレーム
デジタルハイビジョンの高画質
B-CAS カード(ビーキャスカード)
各ユーザー独自の番号などが記載されたカードで、地上・BS・110度CSデジタル放送の視聴にはこのB-CASカードの受信機への挿入が必要となります。有料放送の視聴を希望する場合には、放送局への申し込みが必要です。詳しくはそれぞれの有料放送を行う放送局のカスタマーサポートセンターにお問い合わせください。
BSデジタル
2000年12月から本格サービスが開始された衛星放送で、BS(アナログ)放送に比べより高画質でチャンネルの放送を楽しむことができます。さらにBSデジタル放送では、ニュース、スポーツ、番組案内などの情報を提供、オンラインショッピングやクイズ番組への参加可能なデータ放送など、多彩なサービスを行っています。
CATV(ケーブルテレビ)
ケーブル(有料)テレビ放送のことです。放送サービスが実施されている地域で、ケーブルテレビを契約する事によって、放送を受信できます。それぞれの地域に密着した情報を受信しているのが特徴です。最近では多数のチャンネルや自主放送を行う都市型のケーブルテレビ局も増えています。本機では地上デジタル放送パススルー方式のみに対応しています。
DHCP (Dynamic Host Configuration Protocol)
ネットワーク機器をネットワーク接続する際にIPアドレスなど必要な情報を自動的に割り当てるプロトコルです。DHCPを使うと、新規にネットワーク機器を追加するときに、手作業によるIPアドレスの割り当て作業から解放され、ネットワーク管理の手間が軽減されます。
DTCP-IP (Digital Transmission Content Protection over Internet Protocol)
ネットワーク上でデジタル放送などの著作権保護データを配信するための規格です。この規格に対応することにより、著作権保護データをホームネットワーク上で扱うことができます。また、ホームネットワーク外へのデータ転送を禁止することで、著作権保護付データを保護します。
D端子
高画質映像信号用コネクタの通称です。従来、輝度信号(Y)と色差信号(Cb/Pb,Cr/Pr)を3本のケーブルで接続(コンポーネント接続)していたのを1本のケーブルで接続できるようにしたのがD端子ケーブルです。輝度、色差信号のほかに映像フォーマットを識別する制御信号を送ることができます。走査線数と走査方式によってD1~D5の規格があり(本機ではD5に対応)、数字が大きいほど、より高画質な映像に対応できます。
HDMI(High Definition Multimedia Interface)
ハイビジョン映像信号、マルチチャンネルオーディオ信号、双方向伝送対応のコントロール信号を1本のケーブルで接続できるAVインタフェースです。
高精細な映像入力に対応しています。
HDMI-ARC (HDMI Audio Return Channel)
デジタルサラウンドを楽しむために、テレビとホームシアター、アンプなどのAV機器を接続することができます。HDMI-ARC対応機器同士の接続では、HDMIケーブル1本で接続できるようになり、光デジタルケーブルでの接続は不要となります。
LA9700/LA9650モデルは、HomeSettings映像HDMI 4Kディープカラーの設定をオフにすることで、HDMI2端子はHDMI-ARC端子として動作します。
HDMI-CEC (HDMI Consumer Electronics Control)
HDMIケーブルを介して制御信号を伝送し、機器間の連携動作を実現する規格です。テレビとホームシアターやBD・DVDプレーヤーなどのAV機器をHDMIケーブルで接続することで、テレビのリモコン操作でAV機器の操作を行ったり、接続した機器相互の電源を自動的に入/切することもできるようになります。
Intel® WiDi
インテル® ワイヤレス・ディスプレイのことです。
本機とインテル® ワイヤレス・ディスプレイ (Intel® WiDi) に対応した第 2世代インテル® CoreTM プロセッサー搭載のノートブックPCとを面倒なケーブル接続なしで無線で接続し、お気に入りの映画やビデオ、写真、インターネット・テレビなどをテレビ画面に表示し、高品位な画質とサウンドを楽むことができます。本機はIntel® WiDiアダプター機能を実装しています。
LED 部分制御(ローカルディミング)
液晶パネルのバックライトを制御する技術のひとつです。
液晶パネルの光源となるLEDバックライトのユニットをいくつかの領域(エリア)に分けて映像の黒い部分は輝度を下げ、明るい部分は輝度を上げることによって、コントラスト比の向上や消費電力の削減を実現する機能です。
LIVE PLAYBACK
テレビ視聴中に見逃した時間のテレビ番組を遡って見ることができます。
録画番組と同じ操作で、視聴中の番組を前後に移動して視聴ことができます。
Miracast(ミラキャスト)
Wi-Fi Allianceによって策定された、1対1の無線通信によるディスプレイ伝送技術です。2012年10月29日、GoogleはAndroid 4.2 にてMiracastに標準対応 することを発表しました。
MHL(モバイル・ハイデフニション・リンク、Mobile High-definition Link)
米Silicon Image社が開発した携帯機器向けの高速映像伝送用のインターフェース規格です。
SIMPLINK
SIMPLINKロゴのあるHDMI-CEC対応のAV機器をHDMIケーブルで本機に接続すると、本機のリモコンで機器を操作することができます。
また、ARC対応(オーディオリターンチャンネル)のAV機器との接続では、HDMIケーブルだけの接続で、光デジタル音声ケーブルの接続を行わずにデジタル音声で楽しむことができます。
LA9700/LA9650モデルは、HomeSettings映像HDMI 4Kディープカラーの設定をオフにすることで、HDMI2端子はHDMI-ARC端子として動作します。
Screen Share(スクリーンシェア)
スマートフォンまたはタブレットはMiracast、PCはIntel WiDiを使用して本機と無線接続することで接続機器の画面を本機にミラーリングすることができます。
SmartShare(スマートシェア)
本機の機能名称です。本機に接続されたネットワーク内の機器やMedia Link機器あるいはUSB機器の写真/音楽/動画を楽しむことができます。
TruMotion
動きのある映像をなめらかに表示します。
USB(Universal Serial Bus、略称 USB、ユーエスビー)
コンピュータ等の情報機器に周辺機器を接続するためのシリアルバス規格の1つです。
VOD(Video On Demand)
ビデオ・オン・デマンドは、視聴者が観たいときに様々な映像コンテンツを視聴する事ができるサービスです。
Wi-Fi(ワイファイ、wireless fidelity)
Wi-Fi Allianceによって無線LAN機器間の相互接続性を認証されたことを示す名称、ブランド名で、WiFi などとも表記されます。
通信規格であるIEEE 802.11シリーズ(IEEE 802.11a/IEEE 802.11b)を利用した無線機器間の相互接続性等について、Wi-Fi Alliance(米国に本拠を置く業界団体)によって認定された機器には、Wi-Fiロゴの使用が許可されます。
Wi-FiとWi-Fi CERTIFIEDのロゴはWi-Fi Allianceの登録商標です。
Wi-Fi Direct
Wi-Fiアライアンスが策定した無線LAN規格です。Wi-Fiアライアンスは2010年10月に、Wi-Fi Directの認定プログラムを開始しました。Wi-Fi Directはアクセスポイントを経由せずに直接相手の機器に接続してデータ通信を行います。
イベントリレーサービス
スポーツ中継番組の延長時などに別のチャンネルで番組の続きを放送するサービスです。
本機では、対象番組を視聴している時に案内画面が表示されるので、案内に従って操作することで、番組の続きをご覧いただけます。録画予約番組の場合は、番組追従の設定をオンで予約すると自動的にチャンネルを切り換えて番組を録画します。
インターネットサービスプロバイダー
ご家庭のPCなどをインターネットに接続するためのサービスを提供している事業者のことです。プロバイダーと呼ばれたり、ISPと表記されることもあります。
コンポーネント接続
輝度信号(Y)と色差信号(Cb/Pb,Cr/Pr)を3本のケーブルで接続します。
ハイビジョンテレビなどで使用される1080p・1080i・720p高品質な映像信号を分離・合成などの余分な過程を減らしてコンポーネント映像信号をそのまま伝送して信号の劣化等を防ぎ、色ムラやチラツキの少ない画質が得られます。
D端子を採用したAV機器をコンポーネント接続するには、各社から販売されている変換ケーブルやアダプターで接続する必要があります。
コンポジット接続
通常の映像端子(ビデオ端子)を使って映像信号を伝送する接続方法です。映像端子は1つのみで、ふつう黄色で表示されており、形状は音声端子と同じです。コンポジット接続による映像・音声端子の技術では、黄・白・赤の3色に分かれたAVケーブルを使うのが一般的です。
ストレージ機器(Storage device)
データを永続的に記憶する装置です。
ハードディスクやCD/DVD/Blu-ray Disc、フラッシュメモリ(USBメモリ/メモリカード/SSD)などがあります。
スマートホーム
リモコンのHomeボタンを押して表示される画面の名称です。スマートテレビの機能が、リモコンのシンプルな操作でスピーディーに利用することができます。
ソフトAPモード
テレビを無線LAN(Wi-Fi)アクセスポイントとして動作させる機能です。
有線でインターネット接続されたテレビをWi-Fiアクセスポイントとして動作させることで、さまざまなWi-Fi機器がインターネットに接続できるようになります。
地上デジタル放送
2003年12月から東京・大阪・名古屋の3大都市圏の一部地域で開始され、2006年12月に全国の都道府県庁所在地で開始されている放送です。ゴーストのない高品質映像、デジタルハイビジョン放送、データ放送や双方向サービス、多チャンネルといった、これまでの地上アナログ放送にはなかった特長をもっています。
デバイスコネクター
テレビに接続するさまざまな外部機器を容易に接続することができます。
デュアルプレイ
LG CINEMA 3D TVがご提供する新しいエンタテインメント機能です。
複数のプレイヤーが参加する画面分割モードをサポートするゲーム(対戦型ゲームなど)をプレイするときに、それぞれのプレイヤーの画面を分割画面ではなく全画面で楽しむことができます。
デュアルプレイ機能を使用するには、各プレイヤーはデュアルプレイ専用のメガネを必ず着用する必要があります。
ハードディスク(Hard Disk)
HDD(ハードディスクドライブ)と略されることもあります。
磁性体を塗布または蒸着した金属のディスク(プラッタ)を一定の間隔で何枚も重ね合わせた構造になっていて、これをモーターで高速に回転させて磁気ヘッドを近づけてデータの読み書きを行います。
磁気ヘッドとディスクは非常に接近するため、振動に弱い欠点があります。
このテレビでは、USBケーブルにより外付け型のハードディスク(USBハードディスク)を接続することにより番組を録画することができます。
ハイビジョン放送
デジタルハイビジョンの高画質放送のことです。
従来の地上アナログテレビ放送が480本の有効走査線で表示しているのに対し、デジタルハイビジョン放送は720本や1080本の有効走査線を使用しているため、より緻密で高画質な映像を楽しめます。BSデジタル放送では、番組によって「デジタルハイビジョン映像(HD)」と「デジタル標準映像(SD)」という異なる画質で放送されています。
ブックマーク
ページのURLを記憶する機能です。ブックマークに登録することで、URLを入力したり、何度もリンクをたどったりする必要がなくなります。
「お気に入り」と呼ばれることもあります。
ブラウザー
インターネットのホームページなどを見るためのソフトウェアです。ウェブブラウザ、インターネットブラウザと呼ばれることもあります。
プレミアムコンテンツ
ネットワークが接続された状態で、ニュースや天気予報などのコンテンツをいつでも簡単に利用できるサービスです。プレミアムコンテンツは、各地域の特性を考慮して、グローバルコンテンツのほかに国別に特化したサービスが提供されます。
ブロードバンド回線
一度に大量のデータをやりとりすることができるインターネットに接続するための回線のことです。光回線、CATV回線、ADSL回線などがあります。
プログレッシブ(順次走査)
飛び越し走査(「インターレース」の項を参照)をしないで、すべての走査線を順番どおりに描く方法です。480pの場合、480本の有効走査線を順番どおり描きます。インターレース方式に比べ、チラツキのないことが特徴で、文字や静止画を表示するときなどに適しています。「480p」「720p」の「p」はプログレッシブ(progressive)を表します。
ボイスサーチ
音声認識処理で文字入力を行う機能です。
ボースサーチは、リモコンのマイクボタンボタンを押して、マジックリモコンのマイクに音声を入力することで操作します。
ボイスサーチで、容易に文字入力を行うことができます。
マジックリモコン
PCのマウスのように容易にスマートテレビを操作するリモコンです。
マジックリモコンを初めて使用するときはテレビへの登録を行います。マジックリモコンの登録はテレビの電源がオンになっている状態で、マジックリモコンをテレビの方に向け、リモコンのホイール (決定)ボタンを押すことで行います。
マジックリモコンが正しく登録できなかった場合は、テレビの電源を一度切り、電源を入れ直してから再び登録を行います。
マルチビューTV
1サービスで、複数の映像/音声を関連付けて放送するサービスのことです。
ゴルフ中継などで(メイン)総合チャンネル/(サブ)18番ホールなどのように同時に放送するサービスです。
モーション認識
コミュニケーションカメラを使用して、手のモーションでテレビを操作する機能です。テレビの電源オフ、入力切換、チャンネル変更、音量調整などの操作を行うことができます。
テレビがコミュニケーションカメラ内蔵モデルでない場合は、専用のマイク内蔵コミュニケーションカメラ(別売品)の接続が必要です。
ライブTV
現在放送されているテレビ放送を指します。