ネットワーク接続の注意事項
テレビをネットワークに接続するには、常時接続(ブロードバンド)のインターネット契約と、ルーターを利用しての接続が必要です。
ネットワーク接続の際には、回線事業者からの案内事項およびルーターの取扱説明書などもよくご確認ください。
公共施設やオフィスなどネットワークが管理された場所でネットワーク接続を行うときは、ネットワーク管理者にご相談ください。
ケーブル類の接続およびルーターの設定内容を確認してから、本機の電源コードをコンセントに接続し、電源を入れてください。
ルーターにDHCP機能がある場合は、テレビ側のIP アドレスなどが自動的に設定されるため、ネットワーク接続がより簡単になります。
無線ルーターの無線方式は、11n(5GHz)を推奨します。
無線LANの11a、11b、11g、11n(2.4GHz)でも通信できますが、通信速度が遅くなるため、動画の再生などがスムーズに行えないことがあります。
モデムとルーターが一体化して一つの機器で使用できる製品もあります。
ルーターのLAN端子に空きが無い場合は、ハブをご利用ください。
有線LANでの接続の場合は、カテゴリー5(CAT5)規格のストレートタイプのLANケーブルご使用ください。
接続時は、付属の「ネットワーク設定ガイド」も合わせてご確認ください。
無線LANでは、ケーブルを使用せずに電波を利用してテレビをネットワークに接続出来ますが、電波は、壁などを越えてある範囲内に届くため、不正に進入される可能性があります。ルーターの取扱説明書などをお読みになり、セキュリティー設定を行うことをお勧めします。
テレビの無線LAN接続は、テレビのモデルによりWi-Fi無線アダプター(別売り)の接続が必要です。
ルータとは、異なるネットワークを相互接続する機器のことで、光回線などのブロードバンドによりインターネット接続する機器をブロードバンドルータと呼んでいます。ルータを使用することで、テレビやパソコンなど、複数の機器をインターネットに接続することが出来ます。
DHCPとは、インターネットに接続する機器にIPアドレスなどの必要な情報を自動的に割り当てる機能です。
SSIDとは、無線LANのアクセスポイント(ルーターなどの無線LANの親機)を識別するための名前のことです。アクセスポイントごとに設定されます。