LG Control Center はパソコン設定、電源設定、Windows セキュリティ設定などの変更やシステム情報の表示ができます。
LG Control Centerは、UWP(ユニバーサル Windows プラットフォーム)アプリに付属しており、削除された場合はMicrosoft Storeで再度ダウンロードすることができます。ファイルをもう一度ダウンロードするには、Microsoft Storeに接続し、LG Control Centerを検索してインストールします。
UWPアプリの初回の起動時は、ホットキーではアプリを起動できないことがあります。これは、UWPアプリの起動プログラムの登録に時間がかかることが原因です。この問題が発生した場合、アプリを直接起動し、通常操作のホットキーを使用してください。
LG Control Center に表示されるメニューや対応している機能は、モデルによって異なる場合があります。
ここに示す図は予告なく変更されることがあります。
[LG Control Center]を実行するには[
]ボタンを押します。
最小化/終了ボタン: [
]を押すとウィンドウを最小化します。[
]を押すとソフトウェアを終了します。
help(ヘルプ)/info(情報)ボタン: ヘルプまたはソフトウェアの情報を表示します。
システム設定: 画面の明るさ、サウンド、外部接続のモニターなど、デバイスの設定を行います。
電源管理: USB Type-C™充電機能、バッテリーステータス、バッテリー寿命延長の設定を行います。
Windowsセキュリティ: ユーザーアカウント制御とファイアウォールの設定を行います。
Instant Booting: ノートブックパソコンを開くと自動的に起動するようにシステムを設定できます。
システム情報: 使用している OS、プロセッサ情報、他のシステム情報を表示します。
この画面をから、パソコンにさまざまな機能を設定できます。
スクリーン: 画面の明るさを調整できます。(Windows の明るさ設定を提供していないモデルは、この機能に対応していません。)
サウンド: スピーカーの音量を調節したり、ミュート機能の設定ができます。
タッチパッド: タッチパッドを使用するかを設定することができます。
色温度設定: 画面の色を寒色(ブルー系)または暖色(レッド系)に設定できます。
キーボードバックライト: キーボードライティングを設定することができます。
タッチスクリーン: タッチスクリーンを使用するかどうかを設定することができます。
外部ディスプレイ: パソコンに接続されている外部ディスプレイの接続モードを設定することができます。
ホットキーモードの設定: [Fn]キーを押さなくても使用できるように、ホットキーを設定することができます。
機内モード: 機内モードを設定することができます。(無線LANをオフにします。)
サイレントモード: ファンを低速モードに設定することができます。
USB Type-C™充電またはバッテリーに関する設定を確認し、変更することができます。
USB Type-C™充電機能設定
常に充電機能設定: パソコンがオフのときでもUSB Type-C™ポートから充電できるように設定することができます。
充電機能設定: USB Type-C™ポートの充電機能を[自動]または [シンク]、[ソース]から選択します。
バッテリーの状態: バッテリーを適切な時期に交換できるように、バッテリーの寿命が表示されます。
バッテリー寿命の延長: バッテリーの充電レベルをバッテリー容量の80%に下げることにより、バッテリーの寿命を延ばすことができます。
Windowsのユーザーアカウントコントロールとファイアウォールの設定を変更できます。
ユーザーアカウントコントロールの設定: Windowsのユーザーアカウントの設定を変更できます。
ファイアウォール: Windowsのファイアウォールのオン/オフを設定できます。(パソコンに他のアンチウィルスソフトウェアがインストールされている場合は、動作しない可能性があります。)
パソコンを開くたびに、自動的に起動するようにシステムを設定することができます。
質問:バッテリーの状態に「警告」と表示されている
バッテリーは消耗品です。寿命は使用頻度や環境に応じて短くなる可能性があります。LG Electronicsのカスタマーセンターにご相談いただき、バッテリーの交換(有償)をおすすめします。