USB Type-C™デバイスを接続してノートパソコンのバッテリーや外部機器を充電することができ、接続した機器の充電設定に応じて動作モードが自動的に選択されます。
本機のバッテリーを充電する場合は、部デバイス(USB PD充電器, ノートPCなど)が, USB PD(パワーデリバリ) 10W(5V/2A)以上のプロファイルをサポートしている必要があります。
USB Type-C™ポートを使用する外部機器は、10W(5V/2A)と15W(5V/3A)をサポートしています。
USB PD(パワーデリバリ)対応のUSB機器は15W(5V/3A)、通常のUSB機器は10W(5V/2A)の充電をサポートしています。
ノートパソコンのUSB Type-C™ポートを使用してUSB PDバッテリーを充電することはできません。
常時オン充電は USB Type-C™ポートのみでサポートしており、従来のUSBポートはサポートしていません。
定格出力よりも低い出力のアダプターを接続した場合、ノートパソコンの充電に時間がかかる場合があります。
接続されたデバイスが [自動] に設定されている場合:本機または接続しているデバイスを充電します。モバイルデバイスからの本機の充電はサポートしていません。
接続されたデバイスが [ソース] に設定されている場合:本機が充電されます。
接続されたデバイスが [シンク] に設定されている場合:接続されたデバイスが充電されます。
充電されている外部デバイスの充電状況は、本機には表示されません。
モバイルデバイスを接続した場合、デバイスの画面で携帯電話の充電を選択する必要があります。
本機の電力消費量が外部デバイスからの電力供給より大きい場合、バッテリーが少しずつ消費されます。