LG Smart Assistantで、必要に応じて PC の設定を簡単に変更できます。
LG Smart Assistant は、LG Update & Recovery(または LG Update) から再インストールできます。
メニューや対応している機能は、モデルによって異なる場合があります。
LG Update & Recovery(または LG Update)を通してプログラムを最新バージョンにアップデートしてください。
ここに示す図は予告なく変更されることがあります。
スタートボタン[
]>[すべて]を選択して、[LG Smart
Assistant]を実行します。
情報ボタン:ヘルプまたはソフトウェアの情報を表示します。
最小化/終了ボタン: プログラムウィンドウを最小化するか、ウィンドウを閉じます。
ダッシュボード:使用目的に応じて PC の設定を指定し、設定をまとめて適用したり、PC の主要機能を簡単に設定したりできます。
キーボード設定:キーボードの照明やショートカットなど、キーボードに関する機能を設定できます。
電源設定:バッテリーステータスの確認やバッテリー寿命の延長、電源やスリープの設定、USB-C™ ポートの充電機能の設定を行えます。
ディスプレイの設定:ディスプレイの色、温度、リーダーモードなど、ディスプレイに関する機能を設定できます。
AI ノイズキャンセリング:マイク入力とスピーカー出力のノイズキャンセリング機能を設定できます。(内蔵マイクロフォン/スピーカーのみ対応)
LGSoftwareに移動: LG Update & Recovery (または LG Update) 、LG PC Manuals、LG Security Guard を直接実行できます。
ユーザーモード:PC の環境に応じて、ユーザーモードを設定できます。
クイック設定:PC の設定を簡単に行えるようにします。
ダークモード:Windowsやアプリに表示される色を暗くすることができます。
Fn キーのロック:Fn を押さなくてもホットキー(F1~F12)を使用できるように設定します。
バッテリー寿命の延長:バッテリーの最大充電レベルを 80% まで下げることで、バッテリーを長持ちさせることができます。
インスタントブーティング:ノート PC のカバーを開けたときに自動的に電源が入るように設定できます。
タッチパッド:タッチパッドをオフまたはオンにできます。
USB-C™ オフライン変更:PC がオフのときでも USB-C™ ポートを使用して外部デバイスを充電できるように、USB ポートを設定できます。
タッチパネル搭載モデルでは、[USB-C™ オフライン変更]ではなく、[タッチスクリーン]と表示されます。
タッチスクリーン:タッチパネルをオフまたはオンにできます。
冷却モード: PC の環境に応じて、PC のファンモードを設定できます。
自動モード: パソコンの使用環境に応じて、サイレント、低、通常、高が自動的に設定されます。(高パフォーマンスのタスク中は、PC の表面温度やノイズが上昇し、バッテリー寿命が短くなる場合があります。)
サイレントモード: PC の性能を制限し、ファンノイズが発生しないようにします。(この機能を長時間使用すると、PC の表面温度が上がることがあります。再起動時には正常モードに変わります。)
低モード:静かな環境で PC を使用できるよう、ファンの回転数を最小限に抑えます。(PC のパフォーマンスが低下する可能性があります。再起動時には正常モードに変わります。)
正常モード:PC の性能、熱、ノイズを最適化します。
高モード:高い性能が必要なタスクに設定します。(PC の表面温度やノイズの増加、バッテリー駆動時間の短縮につながる場合があります。再起動時には正常モードに変わります。)
長期間使用する場合は、正常モードを使用してください。
現在のディスプレイの色温度:[ディスプレイの設定]メニューに進みますす。
AI ノイズキャンセリング:[AI ノイズキャンセリング]メニューに進みます。
キーボードライティング:キーボードライティングと明るさを設定できます。
キーボードライティングを自動でオフ:キーボードライティングが一定時間後に自動的に消灯するように設定できます。
Fn キーのロック:Fn を押さなくてもホットキー(F1~F12)を使用できるように設定します。
ショートカットガイド:Fn キーまたは
キーを押している間、このキーと組み合わせられるショートカットガイドが表示されるように設定できます。
NumLock キーでステータスを表示:NumLock キーを押したときに、ステータスの変化を画面に表示できます。
CapsLock キーでステータスを表示:CapsLock キーを押したときに、ステータスの変化を画面に表示できます。
ショートカットの設定:ショートカットとして使用するために設定するアプリまたはインターネットアドレスを登録したり、指定のショートカットを確認したりすることができます。
[ユーザーショートカットの設定]
ショートカットの設定リストで、ナビゲーションアイコン[
]またはインターネットアイコン[
]を選択して、目的のアプリまたはインターネットアドレスをホットキーに登録します。
一部の普通でないプログラムファイル(exe)やインターネットアドレス(リンク)がリンクされていない場合があります。
ショートカットは1~5まで設定できます。
アプリ実行ファイルを選択したら、マウスを右クリックして[その他のオプションを表示]>[以下のショートカットキーに設定]メニューを使用して、アプリを素早く登録します。
[指定ショートカット]
Fnキーは、LG製パソコンのみ対応しているショートカットと組み合わせることで、一部の機能を簡単に使用することができます。なお、指定ショートカットをユーザーが変更することはできません。
パソコンクリーニングモードは、電源をオンにしたまま本製品をクリーニングする際に、キーボード、タッチパッド、タッチパネルをロックしての操作を停止させる機能です。(タッチパネルロック機能は、タッチパネルを搭載しているモデルのみ適用されます)
パソコンクリーニングモードをオフにする:キーボードの[Fn]+[L]キーを、画面に表示されているバーがいっぱいになるまで長押しします。
電源を入れたまま、液体または溶液で洗浄しないでください。
不具合や発火につながることがあります。
バッテリー寿命のステータス:バッテリーのステータスを表示し、バッテリー交換のタイミングを知らせます。
バッテリー寿命の延長:バッテリーの最大充電レベルを 80% まで下げることで、バッテリーを長持ちさせることができます。
電源 & スリープ:画面をオフにする時間、スリープモードに入る時間を表示します。Windows の設定から時間を設定できます。
離席時に画面を自動的にオフにします:キーボードから一定時間離れると、自動的に画面がオフになるように設定できます。
USB-C™ オフライン変更:PC がオフのときでも USB-C™ ポートを使用して外部デバイスを充電できるように、USB ポートを設定できます。
色温度設定:画面の色温度を冷たい(青みがかった画面色)または暖かい(赤みがかった画面色)ものに調整するか、色温度自動調整機能を使用できます。
リーダーモード:リーダーモードを設定して、文書を読むときの目の疲れを軽減できます。
リーダーモードと夜間モードを同時に使用すると、色ずれが生じる可能性があります。リーダーモードを使用する場合は、夜間モードをオフにしてください。
[夜間モード]をオンまたはオフにするには、スタートボタン[
]>[設定]>[システム]>[ディスプレイ]の順に選択します。
リーダーモード機能をより簡単に使用するために、ホットキーを使用できます。
[Fn]+[F9]キーを押すと、パソコンの画面がリーダーモードに切り替わります。それらを再度押すと、リーダーモードがオフになります。
プロフェッショナルモード:ディスプレイの色域を拡張して、コンテンツの色再現性を向上させます。
プロフェッショナルモードは、ICC プロファイルを使用するため、一部のプログラムでのみ動作します。
簡易ディスプレイに接続する:外部ディスプレイを接続したとき、パソコンの画面に表示モードを設定できるメニューを表示するように設定できます。
Lively Themeを適用する:LG製パソコンで利用できる各種テーマを設定したり、充電状況に応じてLively Themeの操作方法を選択したりすることができます。
AI によるマイクの最適化:マイクに入力されるノイズを打ち消し、クリアなサウンドを実現します。
AI によるスピーカーの最適化:スピーカーから出力されるノイズを打ち消し、クリアなサウンドを実現します。
ユーザーボイス追跡:周囲にいる他のユーザーの声を取り除き、登録済みのユーザーの声だけを配信します。単一指向性ノイズキャンセリングモードでのみ使用できます。
AI ノイズキャンセリング機能は、内蔵マイクロフォン/スピーカーのみ対応しています。