ACアダプターをコンセントに接続すると、本機を充電できます。
電源ケーブルとACアダプタのタイプはモデルタイプと国により異なりますが、機能の違いはありません。
本製品にはバッテリーが内蔵されています。
バッテリーを交換することはお控えください。本製品を分解した場合、保証の対象外になります。
分解やバッテリーを交換する必要があるときは、弊社カスタマーセンターにご相談ください。
バッテリーの取り外しや交換は、部品および作業費用を別途ご負担いただきますので、ご了承ください。
ACアダプターは100 V から 240 V で使用できます。
ACアダプター電源ケーブルを接続し、電源プラグをコンセントに接続します。
ACアダプターのケーブルをパソコンの電源ポートに接続します。
液晶ディスプレイを適切な角度に調整します。
電源ボタンを押し、パソコンの電源をオンにします。
パソコンに液体の入った容器を載せないでください。
システムがショートし、故障することがあります。
LG Electronics Inc ™が認定した純正ACアダプターをご使用ください。
認定品以外のACアダプターを使用すると、バッテリーが爆発したり火災の原因になる恐れがあります。
認定品以外のACアダプターは、バッテリーの充電やシステムの作動上問題となることがあります。
ACアダプターは以下に従ってご使用ください。
自動車の車内や浴室内など、60 °C 以上の高温や湿度の高い場所での使用や保管しないでください。
ACアダプターの分解、改造はしないでください。
ACアダプターのプラグをねじらないでください。
ACアダプターをコンセントに接続するとき、プラグを強く押さないでください。
ACアダプターをパソコンの電源ポートに接続します。
液晶ディスプレイを開き、充電の状態を確認します。
ACアダプターのランプが点滅しているときは、パソコンを使用する前にフル充電してください。
LG Electronics Inc™ の認定した純正バッテリーをご使用ください。
認定品以外のACアダプターを使用すると、バッテリーが爆発したり、火災の原因になる恐れがあります。
バッテリーは過熱により爆発することがあり、火災の原因となります。バッテリーを効率よく、安全に使用するために以下の事項をお守りください。
バッテリーをショートさせないでください。
バッテリーはお子様の手の届かない場所に保管してください。
バッテリーパックが目に見えるほど膨張している場合は、危険である可能性があります。すぐに弊社カスタマーセンターにご相談ください。
認定された、専用の充電器をご使用ください。
バッテリーパックは熱源から離してください。(絶対に電子レンジに入れないでください)
気温の高い日は自動車の車内に放置しないでください。
浴室など、高温で湿度の高い場所で使用しないでください。
電気毛布や他の保温用品に載せて使用しないでください。
電源を入れたまま、通気性の悪い場所に放置しないでください。
電源ポートが鍵、小銭、ネックレス、時計など、金属製品に触れさせないでください。
接続するモバイルデバイスは、製造者が認定し、保証するリチウム二次電池のみ使用してください。
バッテリーを分解し、改造しないでください。バッテリーに圧力を加えたり、穴を開けたりしないでください。
バッテリーを高所から落とすなど、衝撃を加えないでください。
-5 °C から 40 °C の間で保管してください。パソコンを 60 °C 以上の高温に置かないでください。
本機は常に乾燥した状態に保ってください。
バッテリーを廃棄する際は、 地方自治体や政府により指定された収集施設により一般ゴミとは分別して処理する必要があります。
本機の使用の前に、このガイドを注意してお読みください。
パソコンを長期間使用しない場合は、
バッテリーの充電状態を定期的に確認し、50%に保ってください。バッテリーの劣化を軽減します。
バッテリーを長期間フル充電状態にすると、バッテリーの容量が減り、パソコンの使用可能時間が短くなります。
バッテリーを長期間完全な放電状態にすると、過放電となり、以降充電できなくなります。
バッテリーを効率よく使用するには、以下の点をご理解ください。
自然放電:バッテリーは使用しなくても自然に放電します。
定期的な完全充放電:バッテリーの容量が残った状態で充放電を繰り返すと、バッテリーの寿命を縮める原因となります。バッテリーの劣化を軽減されるためには、1回または2回フル充電と放電を行います。最適な使用のためには、30日から60日ごとにフル充電と放電を行ってください。また、最後までバッテリーを使いきった時はフル充電をおすすめします。
充電、放電に伴う化学反応により、バッテリーの容量が低下することがあります。
システムは LG バッテリーの充電状態を頻繁に確認し、現在のシステムの設定からバッテリーの残り時間を計算します。
バッテリーは消耗品で、使用によっては寿命が短くなることがあります。バッテリーの充電時間も短くなります。
バッテリーがフル充電されると、本機は充電を停止します。バッテリーの残量が95%以下になると、充電を再開します。この機能により、バッテリーを効率よく安全に使用できます。
バッテリーの温度が10 °C 以下になると、充電電流を制限し、より低い電流で充電してバッテリーのセルを保護します。この場合、充電時間が32時間またはそれ以上の時間を要することがあります。
低温でシステムを使用する場合、
バッテリーの化学的特性から、バッテリー容量が低下することがあり、フリーズまたは電源オフの後に電源が入らなくなることがあります。
システムがフリーズした場合、また電源が入らなくなった場合は、パソコンを再度使用するまえにACアダプターを接続してフル充電してください。
バッテリー容量が誤っているときは、室温でバッテリーを2、3回充放電してください。