USB Type-C™対応のデバイスを接続すると、本機のバッテリーや外部デバイスの充電ができます。
本機のバッテリーを充電する場合は、部デバイス(USB PD充電器, ノートPCなど)が, USB PD(パワーデリバリ) 10W(5V/2A)以上のプロファイルをサポートしている必要があります。
USB Type-C™ポートを使用する外部デバイスは、10W(5V/2A)または15W(5V/3A)、18W(9V/2A)で充電できます。
USB PD(パワーデリバリ) は、接続時に15W(5V/3A)または18W(9V/2A)の充電をサポートしており、従来のUSBデバイスは 10W(5V/2A)での一般的な充電をサポートしています。
ノートパソコンのバッテリー残量が 10 % 未満になった時、USB PDと従来のUSBデバイスは10W(5V/2A)での充電のみサポートします。
常時オン充電は USB Type-C™ポートのみでサポートしており、従来のUSBポートはサポートしていません。
ACアダプターを接続している状態で、本機で外部デバイスの充電をしている場合、本来の充電より時間がかかります。
LG Control Centerで、充電方法を[自動]または[シンク]、[ソース]
LG Control Centerの使用法について詳しくは [ソフトウェアの使用] > [LG Control Center] を参照してください。
自動
作動モードは接続されたデバイスの充電設定によって自動的に選択されます。
接続されたデバイスが [自動] に設定されている場合:本機または接続しているデバイスを充電します。モバイルデバイスからの本機の充電はサポートしていません。
接続されたデバイスが [ソース] に設定されている場合:本機が充電されます。
接続されたデバイスが [シンク] に設定されている場合:接続されたデバイスが充電されます。
シンク
接続されたデバイスから本機に充電されます。
接続されたデバイスが [シンク] に設定されている場合、充電機能は作動しません。
ソース
本機から接続されたデバイスに充電されます。
接続されたデバイスが [ソース] に設定されている場合、充電機能は作動しません。
充電されている外部デバイスの充電状況は、本機には表示されません。
モバイルデバイスを接続した場合、デバイスの画面で携帯電話の充電を選択する必要があります。
LG Control CenterでUSB Type-C™ ポートの充電機能の設定をする時には、以下の事項に注意してください。
充電設定を変更する場合、USB Type-C™ ケーブルを取り外して、再接続することをおすすめします。
システムを再起動するか電源をオフにすると、充電設定は [自動] に変更されます。
充電設定が [シンク] に設定されている場合、USB Type-C™ポートに接続されているデバイスによっては、適切に作動しないことがあります。
常時オン充電は [ON (自動)]/[OFF]のみをサポートします。
本機の電力消費量が外部デバイスからの電力供給より大きい場合、バッテリーが少しずつ消費されます。